UTAGE構築テンプレートの使い方

最初から9種類すべてを埋める必要はありません。まず「ファネル全体設計シート」で入口とゴールを決め、次に「ページ・配信一覧」と「構築指示書」でUTAGEへ登録するものを整理します。公開前はテストチェックリストを使い、登録・配信・申込・決済・会員権限を一人の利用者として確認します。

これから構築を始める場合

UTAGE構築の始め方で全体の順番を確認してから、ファネル全体設計シートとページ・配信一覧を使います。契約直後の準備は、UTAGE初期設定で必要な接続項目を確認できます。

すでにページや配信がある場合

構築指示書と公開前テストチェックリストで、ページ、フォーム、シナリオ、申込先が正しく接続されているかを確認します。改善段階では導線KPIレビュー表を使い、閲覧から登録・申込までを区間ごとに見直します。