サイト・コース・レッスンの違い
| 階層 | 役割 | 例 |
|---|---|---|
| サイト | 講座全体の入口 | AI社員×UTAGE実践講座 |
| コース | 学習テーマのまとまり | 導線設計、LP、配信、決済 |
| レッスン | 動画・文章・PDF等の単位 | 第1回:商品と顧客を整理する |
作る前に決めること
- 受講期間と公開終了後の扱い
- 一括公開か、日数・日付で順次公開するか
- 動画、PDF、ワーク、質問先の配置
- 無料会員・購入者・上位コースの権限
- 修了後に案内する次の商品や相談
会員サイトの作成手順
- 会員サイトの箱を作成
- コースを追加し、受講順に並べる
- レッスンを追加して動画・文章・資料を登録
- ログイン・コース・レッスン画面のデザインを整える
- 商品購入や無料登録とコース権限を接続
- テスト受講生を登録して表示を確認
受講者が迷わない設計
最初のレッスンに「この講座の進め方」「質問方法」「更新情報」「問い合わせ先」をまとめます。各レッスンの冒頭に到達目標、末尾に次の行動を置くと進みやすくなります。
コミュニティ機能で受講者同士の交流を作る
UTAGEの会員サイトには、投稿、コメント、いいね、メンション、ダイレクトメッセージ、お知らせなどを扱えるコミュニティ機能があります。教材の視聴だけで終わらず、質問、実践報告、受講者同士の交流を同じ会員サイト内に置きたい場合に使えます。
コミュニティは会員サイトごとに1つ作成し、その中をグループやスレッドで分けます。講座別、受講期別、質問用、成果報告用など、受講者が迷わない単位に分け、閲覧・投稿できる対象を設定します。
購入後のコース開放とログイン案内
公式の購入者シナリオテンプレートでは、購入時にバンドルを開放し、受講生アカウントを作成または既存アカウントへコースを追加して、ログイン情報をメールで案内する流れが示されています。会員サイト、バンドル、商品、購入者シナリオを接続した後、テスト購入で案内メールと閲覧権限を確認します。
購入者向け配信の詳しい組み方は、UTAGEのステップ配信の作り方もあわせて確認してください。
公開前チェックリスト
- 購入していないユーザーが限定コースを見られない
- 購入直後にログイン案内が届く
- スマホで動画・PDF・ボタンが操作できる
- 公開前レッスンの表示が意図どおり
- 解約・返金・受講期限後の権限処理が決まっている
- 問い合わせ先がすべての画面から分かる
UTAGE会員サイトにログインできないときの確認
受講者から「ログインできない」「購入したコースが見えない」と連絡があった場合は、パスワード再発行だけでなく、購入情報とコース権限の接続を確認します。
- 案内している会員サイトURLが正しいか
- 登録メールアドレスに入力違い・別アドレスがないか
- 購入完了後のアクションで対象コースが開放されているか
- 無料登録・商品購入・手動登録のどの経路で会員になったか
- 公開期間、受講期限、停止・解約後の権限が意図どおりか
- シークレットウィンドウとスマホで同じ状態を再現できるか
問い合わせ対応用に、会員サイトURL、ログイン情報の再発行手順、対象コース、購入商品、購入後に教材を見られるようにする処理を一枚の確認表にしておくと、担当者が変わっても対応しやすくなります。
よくある質問
UTAGE会員サイトには何を掲載できますか?
公式マニュアルでは、動画・テキスト・画像・PDFなどをコース単位で整理して提供できると案内されています。
購入者へログイン情報を自動で送れますか?
商品購入後に会員サイトのコースを開放し、ログイン情報を案内する導線を設定できます。商品・決済・アクションの接続をテストしてください。
UTAGE会員サイトにコミュニティを作れますか?
はい。会員サイトごとにコミュニティを作り、グループやスレッドで講座別・用途別に分けられます。投稿ルール、権限、運営担当を決めてから開始します。
教材は最初から全部公開すべきですか?
一括公開と段階公開は講座設計によって選びます。実践と提出を伴う講座は、進行に合わせた公開の方が迷いにくい場合があります。
公式情報
機能・仕様は更新される場合があります。実際の設定時は、次の公式情報で最新版をご確認ください。
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公開・最終確認日:2026年9月8日